有明バレエスクール プロコース

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プロへの道のり

~オーディションってどんなことをするの?~

コンクールで順位が付く状況と趣が異なります。
オーディションを受けるダンサーは、ほとんどの場合、年間契約や期間契約を手に入れるか失うかの場面になります。
スクールの生徒時代には、想像出来ない死活問題です。
大抵のオーディションでは、バレエレッスンをソフトシューズで受けます。バーで落とされ、センターまで進めない、大人数のクラスの時もあります。 二次試験がある場合は、男性と女性に分かれて、パートナリング、ポアントワークのテスト、コンテンポラリーが翌日あったりします。

全て、海外のオーディションの話です。
ダンサーに自信が過剰にあって、落とされるケースは、”Why me ?”や無言の悔し涙が耳や目に入って来ます。既にプロダンサーで移籍希望組や、スクール在籍組も同じ目線で評価される、実力世界です。
カンパニーの審査員にとっては、コンクールで、技術を点数評価するのと異なり、ダンサーの個性、カンパニーカラーと作品への適性と 、身体的特徴がかなりの確率で評価の基準になると思います。
結果は、即日であれ、後日であれ、”Thank you ,” もしくは、”No thank you, / all the best ,“ 2つの内、1つです。”Why? How!” の通じない世界です。
真剣な空気の中でも、多人数いる中で、自己アピール度合いを高める、レオタード/バレエウェアのファッションショーは、男女共に興味深かった体験は、ありますが、自分に課されたメニューに精一杯で、すべき事以外何も目に映らなかった、疲労困ぱいの一日が私のケースです。

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